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中途入職した人に合わせて、病棟で教育担当者の他にも支援担当者を配置するようにしています。
教育担当者がそのまま支援担当者となる場合や、年齢の近い人が担当することもあります。
安心して着実にスキルを身につけてもらうためにフォローの期間は定めず、月1回の定期的な面談を実施し、不安等を聞きとりながらチーム全体でフォローすることを心がけています。
脳神経外科病院を未経験の方に対しても、スタートアップの知識を取得できるようフォロー体制を整えています。
また、脳神経外科医師による定期的な院内勉強会があり「脳梗塞」「脳内出血」「くも膜下出血」「頭部外傷」などの疾患別に、基礎知識から最新の事例等について学ぶことができます。
その他にも各病棟に必要な知識の勉強会を実施しており、希望者は自由に参加していただく事ができます。
当院は超急性期から回復期まで対応しているため、部署や働き方の選択肢が幅広くあります。
中途入職する時点では自分にどのステージが合うかが分からないことも多いかと思いますが、
「合わないかも」と感じられた場合には是非相談してください。
「自分が活躍できるステージはどこか」を一緒に考えながら、配属の見直しなどにも柔軟に対応するようにしています。
脳神経外科医師による勉強会が豊富にあり、資格取得に関しても柔軟にサポートしてもらえます。
特に脳神経外科での看護の経験がある方は、今お持ちのスキルや知識を活かしながら更なる経験や知識を得てキャリアアップ・スキルアップも可能です!
あなたが今までに得た経験をもとに、次のステージに踏み出せます。
当院では2016年に「エクサブレード・ニューロ」を導入した他、2020年に血管撮影装置ARTIS icono D-Spinを導入し、2023年には脳動脈瘤の治療Woven Endo Bridgeデバイスをいち早く導入するなど、常に最先端の医療を提供しています。
脳神経外科に特化した環境で様々な症例を学びながら、最先端治療と共に脳神経外科に関する知識をさらに深めることができます。
当院は民間の専門病院では珍しく2006年から7:1の看護体制を維持し続けており、脳神経外科の看護に集中できる環境です。
また、超急性期病棟から回復期病棟まであり、急性期治療後の支援も重視しています。
その他にも脊椎・脊髄疾患、神経内科領域までの包括的な診療も行なっており、脳神経外科において様々なステージに関わりながら幅広いキャリアを積むことができます。