先輩看護師 Mさん × 新人看護師 Oさん
先輩看護師
Mさん
結婚をきっかけに当院へ入職しました。看護師として働いている中で脳神経領域に興味を持ち、知識を深めたいという思いがあったことから、脳神経外科領域専門病院である当院への入職を決めました。
新人看護師
Oさん
私が当院に就職した理由は、学生時代の授業や実習を通して「働くなら急性期かな。」と思ったからです。学生時代はコロナ禍であり、限られた時間の中での実習や授業でした。その中でも周手術期の授業。病棟実習で患者さんがよくなっていく様子が印象に残り急性期看護・医療への関心が高まりました。また当院は脳神経の単科病院であり専門的に学ぶことができると思ったのも理由の1つです。調べていく中で奨学金制度があることを知り面接を受けました。
先輩看護師
Mさん
子育てしながらの働く親たちにとって、とても働きやすい職場であることです。私は子ども3人の子育て中なのですが、当院には子育て支援として保育料・学童保育料の補助があり、経済的負担を減らすことができました。また、同じ子育て中の看護師も多くいるため、休憩時間に子育てに関する情報を共有し、悩みを相談し合える環境にあるため、安心して働くことができています。
新人看護師
Oさん
この病院に就職してよかったことは、先輩方からたくさんのことを学べることです。疾患や治療の知識はもちろん、患者さんへの声掛けや関わり方を身近に感じて「自分も実践してみよう。」「こんな声掛けされたらうれしいな。」と学ぶことが沢山ありました。入職1年目でまだ悩み失敗も多いですが、積極的に看護を実践していこうと思えることが就職してよかったなと思うところです。
先輩看護師
Mさん
患者さんが安心して過ごせる場所を提供できる看護師になりたいと考えています。私の配属されている脳卒中センターでは、急な発症で入院となっている方がほとんどです。慣れない環境の中で、不安と緊張は避けられないものだと思います。身体の早期回復のために、安心して身体を休められる環境づくりをしていきたいと考えています。
新人看護師
Oさん
患者さんの小さな変化に気づくことが出来る看護師になりたいと思います。当院に入院してくる患者さんは、ある日突然麻痺などが起こり入院や手術になる方が少なくはありません。治療や入院生活のストレスだけでなく、精神的な面でも支援が必要になってきます。患者さんとの関わりの中で「食事を自分で食べることができるようになった。」「麻痺していた手足が少しずつ動くようになった。」という小さな変化に気がつき、より良い援助を多職種と連携しながら考えられる看護師になりたいです。
先輩看護師 Yさん × 後輩看護師 Kさん
先輩看護師
Yさん
私は総合病院で脳外科の看護師として4年間の経験を積みました。
日々、患者さんの生命力や回復力を実感し、さらに専門的な知識を深めたいと考えるようになりました。
脳外科専門の病院である当院では、手術件数が多く、より高度な医療技術を学びながら、患者さん一人一人に寄り添った看護を提供できる環境に魅力を感じ、転職を決意しました。
後輩看護師
Kさん
奨学金制度を利用し、「関西」を希望し当院に入職しました。
急性期の看護と脳神経外科に興味があり、学生時代から入職を心待ちにしていました。
当院では手術件数も多く、HCUやSCUもあり専門病院ならではのことが学べそうということに魅力を感じました。
先輩看護師
Yさん
当院では、脳外科急性期看護に加え、HCU(高度治療室)での経験を積むことができ、専門知識や技術を深める貴重な機会を得ています。特に、重症患者の管理や迅速な判断が求められる環境で、対応力やチーム医療の重要性を強く実感しています。
多職種との連携が密で、先輩方からの手厚い指導もあり、
日々成長を実感しながら働くことができる点が非常に魅力です。
やりがいを感じる職場に就職できて本当に良かったと感じています。
後輩看護師
Kさん
緊急手術後の超急性期から、状態が安定して回復期へ移行するまでの幅広い看護が実践できることです。日々勉強しながら患者さんひとりひとりに寄り添い看護を実践することにとてもやりがいを感じています。
また、スタッフの方々も話しやすく和やかな雰囲気で看護業務ができています。
先輩看護師
Yさん
私は看護師として10年目を迎え、急性期医療の現場で迅速かつ質の高い看護を提供することの重要性を実感しています。今後は、さらに専門知識を深め、急性期においてより高度な医療に対応できる力を身につけたいと考えています。また、後輩看護師の教育にも力を入れ、安心して学び成長できる環境を作りたいと考えています。チーム全体で質の高い看護を提供し、患者さん一人一人に合ったケアを届けるために、信頼される看護師であり続けるとともに、働きやすい職場作りにも貢献していきたいと考えています。
後輩看護師
Kさん
超急性期の術後管理など、重症度が高い患者さんを看れるように勉強を頑張りたいです。患者さんひとりひとりに合った個別性のある看護を提供し、患者さんとスタッフ共に信頼されるような看護師になりたいです。
また、3年目にもなるので自己研鑽もしつつ後輩へ指導ができるようにもなりたいと思います。
先輩看護師 Hさん × 後輩看護師 Uさん
先輩看護師
Hさん
元々他院の回復期病棟で働いていましたが、転職を考えている時に当院に回復期病棟ができると知りました。脳神経外科に特化した回復期病棟で働いてみたいと思っていたことや、一から立ち上げていく機会もなかなかないと思い、これは何かの縁だと思い当院を希望しました。
後輩看護師
Uさん
脳は障害される部位によって、様々な後遺症が現れます。そのため、患者さん個々の症状の特徴や変化に合わせ、その人らしい生活を送れるような看護を展開できると思い、当院を希望しました。
先輩看護師
Hさん
人間関係も良く、先輩・後輩とも和気あいあいと楽しく仕事ができるところがとてもよかったです。また看護部長や師長も、気兼ねなく相談や些細な話もできる雰囲気のため、看護部はとても風通しがよいと感じています。回復期病棟は増床やコロナ禍など、大変な時期も多々ありましたが、病棟の看護師や看護補助者、セラピストなど、多職種と協力して乗り越えてきました。看護師だけでなく他職種との関係性が良い点も就職してよかった点の一つです。
後輩看護師
Uさん
回復期病棟に入職し、患者さんだけでなく家族や多職種と連携を取りながら、退院後を見据えて、その人らしい生活スタイルに少しでも近づけられるよう看護を展開していくことの大切さを学びました。また、退院後を見据えるためには、患者さんの背景や入院前の生活状況の情報収集の必要性を感じました。個別性を捉える難しさも感じましたが、回復期病棟看護師ならではのやりがいも今では感じられています。
先輩看護師
Hさん
回復期病棟では、1日でも早く自宅退院したい、社会復帰したいと患者さんは日々リハビリをがんばっています。しかし、長期の入院になり、ストレスも多く「本当に良くなっているのだろうか」と悩む患者さんも多くおられます。そんな患者さんの心の支えに少しでもなれる看護師になりたいと考えています。また「あの看護師さんから元気がもらえる」と言ってもらえるように、日々明るく楽しい雰囲気で患者さんのケアやリハビリのサポートができるような看護師になりたいと思います。
後輩看護師
Uさん
患者さんだけでなく、家族にも寄り添うことが出来る看護師を目指しています。患者さん・ご家族とともに日々の関わりの中で信頼関係を築き、不安な点や訴えを傾聴し、個別性を捉えて看護を実践していきたいです。今後も、患者さん・ご家族が納得できるよう双方の意思を尊重し、退院後を見据えてその人らしい生活スタイルを築けるよう多職種チームで一丸となって看護を展開していきます。