圧倒的な手術件数を誇る病院で脳神経外科を目指しませんか
当院の後期研修医プログラムは、地域医療の第一線で活躍できる医師を育成するため、実践的かつ体系的な研修環境を提供します。
豊富な症例を経験しながら専門技術を磨ける環境を整えています。圧倒的な手術件数に加え、確立された教育プログラムのもと、段階的にスキルを習得可能。さらに、脊椎・脊髄、脳血管内治療、腫瘍治療などのサブスペシャリティーも充実しており、一流の脳神経外科を育てる環境が整っています。
圧倒的な
手術件数
確立された
教育プログラム
サブスペシャリティーの充実
年次 | 研修内容 | 備考 |
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3年次 | 神経学的診療法 神経学的検査法 神経放射線学的検査手技及び診断法 特にカテーテル脳血管撮影の手法・診断法 病棟診療・術前術後管理 緊急処置・緊急検査法の修得(気管切開、腰椎穿刺、IVHなど)、穿頭術による手術手技の修得(CSDH、VPシャントなど) |
前期研修期間に麻酔科の研修を終えてない場合は最初の3ヶ月間麻酔科に配属、麻酔専門の指導下に気管内挿菅、麻酔の基本手技を修得 |
4年次 | 生理学的検査(脳波、誘発電位、筋電図、超音波)手技、神経病理学的知識、術者として簡単な血管内手術手技、開頭術、頭部外傷手術手技、脊椎手術の基本手技の修得 | |
5〜6年次 | microneurosurgeryの基本手技、EC/IC bypass術・簡単な腫瘍摘出術や脳動脈瘤クリッピング術の基本的手技の修得。 | |
3〜6年次 | 後期研修全期間を通じて臨床的研究も行い学会発表する。科学的考察法や学術論文作成法を学び、研究成果を雑誌に投稿します。 | 6年次後半は、後期研修プログラムで修得した内容を復習し、知識と技術の両面から専門医試験に向けての準備を平行して行います。 |
救急は、土・日・祭日を問わず24時間対応です。
(1.5T MRI 3台、3T MRI 1台、CT 2台、24時間フル稼働)