大西脳外科クリニック

大西脳外科クリニック

看護部紹介

脳神経外科の専門性で地域医療を支える看護部

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当院の看護部は、患者さま一人ひとりに寄り添い、安心と信頼を提供する看護を実践しています。地域医療の一翼を担う存在として、高い専門性と温かなケアを両立し、チーム医療の中核を担っています。新人看護師からベテラン看護師まで、すべてのスタッフが成長し続けられる教育体制を整え、働きやすい職場環境を提供しています。

救急、急性期、回復期、在宅へと専門病院としての一貫した看護を提供いたします

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部署紹介

外来・救急外来

外来・救急外来

部署の特徴

外来・救急外来では、一般外来と時間内受診の救急外来を対応しています。
外来には診察室が6部屋あり、各診察室に医師秘書作業補助者1名、看護師1名を配置しています。また、予定入院の患者対応や、救急外来の担当者など配置を決めて役割分担を行っています。
救急外来には診療ベッドが3床あり、脳卒中などの超急性期の患者対応を行います。
それぞれの担当者の業務負担を考慮し、日頃から分担の枠を超えて職員同士が互いに気配り・目配り、サポートし合い、円滑に安全な医療・看護提供が行えるよう努めています。
スタッフは、日勤常勤とパートタイムで子育て世代の方も多く勤務している職場です。
外来・救急外来を未経験の方や新卒の方にも、丁寧な説明・指導・勉強会を行い、チームの一員として働ける様サポートに努めています。

働いているスタッフの声

外来には、20代から60代の看護師が勤務しています。医師や医師秘書作業補助者とコミュニケーションをとりながら、患者さんに安心・安全な看護が提供できるよう心掛けています。明るく温かい職場で、皆で協力し合い、自然に笑顔になれるような雰囲気を大切にしています。また、不安を抱く患者さんに対して丁寧な対応を心掛け、安心して治療へ進むことができたり、継続した外来看護を提供できるように心がけています。わからないことがあってもベテランの方が親切に指導してくれるため、安心して頼ることができます。

手術室

手術室

部署の特徴

手術室センターは、手術室3室、IVR室1室、中央材料室から構成されています。当院は24時間365日救急搬送の受け入れをおこなっており、いつでも緊急手術が必要な患者さんに安全でより質の高い手術を提供できるよう取り組んでいます。その中の一つとして、より迅速な対応を求められる血栓回収については、血栓回収チーム「TOP RUN ONC」を立ち上げ、症例検討を毎月おこない団結力を深めより良い治療が提供出来るよう日々努めています。当院は、手術室看護師が夜間の救急外来を担当するため、一連の流れに関わることで患者さんとの関りも深く、たくさんの学びを得ることが出来ています。
専門病院である当院は、症例数も多く血管内治療においても最新の装置を用いて、最新の治療にあたっています。医療が進化していくにあたって、看護師のバージョンアップも必須であり、新しい機器が導入される際には、外科医に混ざり手術室看護師も一緒に勉強会に参加できる環境にあります。ブラシュアップされた内容をすぐに実践できるので看護の質の向上につながっています。
当院には、特定認定看護師が在籍しており、幅広い知識と技術を身近で吸収することができるため、日々成長できる環境が整っています。スタッフ同士もコミュニケーションが取りやすい環境だと感じております。患者さんに「大西脳神経外科病院で手術してよかった」と感じていただけることを目標に一緒に走ってみませんか?

働いているスタッフの声

私は、入職時は急性期病棟に配属され、その後SCUやHCUを経験後、現在手術室で働いています。初めての手術で、今までは理解できなかった、点と点で繋がっていたものが線になった瞬間があり、感動したのを覚えています。そして、無事に手術を終え患者様が麻酔から覚めた時の安堵感とともに、それぞれが役割を発揮できていないと、安全にスムーズにいかない責任感も感じ、医師やコメディカルとのチームワークを発揮していくなかで、手術看護のやりがいも感じました。救急外来も担当することがあるため、一つの病院で専門性の高い看護が学べる環境は、スキルアップを目指すにはとても魅力的であると感じています。

脳卒中センター

脳卒中センター

部署の特徴

南3階は脳卒中センターとして、脳卒中の超急性期から生活の再構築の役割をもち急性期病棟の36床とSCU6床で運用しています。
脳卒中という病気の特徴から、患者さんやご家族を中心の多職種連携は必要不可欠で、様々な専門性を兼ね備えたスタッフが存在しています。
24時間365日の入院受け入れや生命の危機的な状況での観察や看護は、大変なこともありますが、それよりも元気になる患者さんの姿が私達の背中を押して頂いているような病棟です。20代のスタッフも多く活気にあふれ、認定看護師など専門性を熟知した看護師を中心に楽しく学べる環境もあります。
是非一度、見学だけでも結構です。お会いできることを楽しみにしております。

働いているスタッフの声

南3階病棟は、SCUと併設されている脳卒中センターとなっています。ほとんどが、脳卒中の患者で、24時間緊急入院の受入れをいています。血栓回収術やt-PA療法を行った方が多く、術後のドレーン管理を行ったりもしています。
スタッフは平均年齢20歳代とフレッシュですが、新卒だけでなく、既卒の方も多く活躍しています。スタッフ間の関係は良好で、和気あいあいと楽しく仕事をしています。 患者の入れ替わりが激しく、緊急入院も多いため、忙しい病棟ではありますが、経験者・未経験者関係なく、既卒の方でも手厚い指導があるため、安心して働くことが出来る病棟です。

脳腫瘍・頭蓋底外科センター

脳腫瘍・頭蓋底外科センター

部署の特徴

南4階病棟は、脳腫瘍・頭蓋底外科センターとして、HCU6床、一般病棟31床を有しています。
HCUでは術直後、外傷後、てんかん重積など疾患にこだわらず、院内すべての重症患者さんを積極的に24時間体制で受け入れを行っています。人工呼吸器装着、ドレーン管理、厳重なモニタリング等、緊張感も高いですが、その分やりがいも大きいと感じています。やる気と責任感にあふれたスタッフが切磋琢磨しています。毎月勉強会を自主的に開催し、自己研鑽に努め、知識技術の向上に努めています。
一般病床では、早期より退院に向け多職種と協働し、患者さん・ご家族が希望されているゴールに向かって支援することを心掛けています。

働いているスタッフの声

南4階病棟・HCUには脳腫瘍、頭部外傷、けいれんなどの疾患や手術直後・救急搬送されてくる患者さんが入院されています。
術後や呼吸器管理など重症度の高いケアを必要とする患者さんがいらっしゃるため、術後看護や状態悪化時のアセスメント力、瞬時の判断能力を養うことができ、多重課題に強くなります。
また当病棟では、必要としているケアや今後に向けた取り組みに向け、カンファレンスを毎日実施しています。看護師以外のセラピスト・薬剤師など多職種も参加することで様々な意見交換ができ個別性のある看護を提供できるよう目指しています。
知識や技術面においても先輩方の指導や病棟内での勉強会もあり、日々成長できる環境が整っています。
そして、病棟スタッフ同士も仲が良く、お互いに声を掛け合いながら、助け合うことのできるチームワークが強みの病棟です。

脊椎・脊髄センター

脊椎・脊髄センター

部署の特徴

北2階病棟は「脊椎・脊髄センター」として43床を有し、脊椎・脊髄疾患を中心に脳血管疾患全般を含め、手術やリハビリテーションを目的とした患者さんが入院されています。そのため患者層は多岐にわたり幅広い看護が求められます。疾患や重症度も患者さん個々で違うため、多職種とカンファレンスや情報交換を行いながら、生活動作に合わせた援助やリハビリを行っています。患者参画型の看護ケアPLANの提供を目標に、患者・家族の思いに沿ったケアを大切にしています。

働いているスタッフの声

北2階病棟では、脊椎疾患で長期間の間しびれや疼痛で苦しみ手術を希望されて入院される方が多くおられます。手術をした後は症状改善が図れ、元気になっていく患者さんを見ると治療・看護のやりがいを感じます。脊椎疾患以外にも脳卒中などの患者さんも多くおられるため、脊椎疾患だけでなく様々な疾患の経験をすることができます。
スタッフの構成は、新人から経験豊富なスタッフまで幅広い年齢層のスタッフが勤務しており、お互いに看護を高められるような環境です。ママさんナースも多く働いており、お互いに協力しながら、相談し合いながら勤務しておりとても働きやすい環境です。

回復期リハビリテーションセンター

回復期リハビリテーションセンター

部署の特徴

北3階病棟は、回復期病棟として2017年にオープンし、2025年1月から60床になりました。入院されている患者さんの約9割が脳卒中後の患者さんです。
患者さんの退院後を見据えて生活の再構築ができるように看護を行っています。また、入院期間が長いので、夏祭りやクリスマス会など入院していても季節の移り変わりを感じてもらいながら、少しでも楽しみのある療養生活を送ってもらえるようスタッフも楽しみながら頑張っています。
新卒看護師からベテランのママさんナースまで幅広い層のスタッフで構成されています。脳神経外科のリハビリ看護に興味がある方、是非お待ちしています。

働いているスタッフの声

私は、看護師としての初めての職場が当院の回復期病棟となり、今年で7年目になります。私達の病棟は、雰囲気がとても明るく、抜群のチームワークで仕事に取り組める環境にあり、それらが今まで続けてこられた大きな理由であると思っています。
また、リハビリスタッフやソーシャルワーカーと連携し、患者様の退院後の生活を見据えたケアを検討・実施する中で、最初はできなかったことが徐々にできるようになっていく患者様の変化を見守り続けられることも、回復期病棟で働くことのやりがいだと感じております。