重心動揺検査は、身体のバランスを評価するための検査です。検査では、立位姿勢での身体の揺れを測定し、平衡機能や姿勢制御能力を評価します。この検査はめまいやバランス障害の診断に有効です。
所要時間 | 検査でわかること |
検査の流れ |
約3分 |
めまいやふらつきがある場合に、ふらつきの程度と原因を調べます。 |
両足をそろえて台の上に立っていただきます。目を開けた時と目を閉じた時のふらつきの状態を記録します。 |
検査の結果は、患者さんそれぞれの病気、症状、服用されているお薬などの診療内容により、医学的な意味合いが異なります。
検査結果については必ず、担当医師にご確認いただきますようお願いいたします。