大西 宏之
脳卒中センター長
理事長・院長
日本脳神経血管内治療 専門医・指導医
日本脳神経外科学会 専門医・指導医
日本脳卒中学会 専門医・指導医
大西脳神経外科病院 脳卒中センターでは、すべての脳卒中患者さんに24時間、365日対応しています。脳卒中の診断に必須であるMRIが24時間稼働しており、常に正確な診断とそれに基づく治療が脳卒中専門医により行われます。
脳卒中治療は時間との戦いになることが多く、病態に応じた治療を直ちに開始する必要があります。薬物による治療だけでなく、外科的治療、更に最近では血管内治療も行われることが多くなっています。そのため、各患者さんに最適な治療が行えるように脳卒中専門医による各チームが24時間常に対応できる体制をとっています。
脳卒中センター内にはSCU(ストロークケアユニット)が6床あり、急性期の脳卒中患者さんの病状に即応できるよう専門医療スタッフがチームを組んで計画的に治療を行っています。
脳卒中の治療は発症から早ければ早いほど良く、脳梗塞に対する血栓溶解療法は発症から4.5時間以内に始める必要があります。また血管内治療である血栓回収療法も24時間実施できるようにシステムを整えています。時間との闘いとなりますが来院までに既に時間が経過している場合が多く診断から治療開始までの時間的余裕はありません。そのため、救急搬入から治療開始までの時間短縮のため病院一丸となって取り組んでいます。
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