大西脳神経外科病院

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明石駅前クリニック
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先輩看護師紹介

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先輩看護師紹介

外来・手術室・中央材料室

2012年入職 7年目  看護師

まつふさ えりこ

松房 江衣子

 

 手術室看護師は、手術、カテーテル・ミエロ検査、救急外来を担当しています。今年度は新卒のフレッシュな看護師2名を迎え、毎日スタッフ全員で手術に臨まれる患者さんの看護にあたっています。以前に比べると血管内手術の件数が増え、患者さんにとっては「頭を切らなくてもいい」「入院日数が少なくて済む」などの声も聞かれることがあります。私たちは、手術に臨まれる患者さん、その家族の思いをくみ取ることができるよう努力し、手術室を退室するその瞬間まで、安全を確保していく役割があると言えます。手術室では医師、麻酔科医をはじめ放射線技師および臨床検査技師と一緒に手術に臨みます。1件1件の手術が終わるたびに、私たちには病棟とは違う達成感や一体感を感じられることがあります。そのような貴重な経験ができることをありがたく感じています。これからも日々手術室スタッフ全員で、患者さんの笑顔がみられるように病棟看護師とも連携して看護を行っていきたいと思います。

 

 

脊椎・脊髄センター(北2階病棟)

2001年入職 18年目  看護師

まつもと みずほ

松本 瑞穂

 

 当院へ入職して18年目になりました。脳神経外科の経験もなく結婚したばかりで家事と両立出来るか不安でいっぱいでした。産休、育児休暇を取らせて頂き、子供が幼い時は時短勤務もしました。どんな働き方をしている時も周囲のスタッフは温かく接してくださり、3人の子供と一緒に私も成長する事ができ感謝しています。北2階病棟脊椎・脊髄センターは明るいスタッフやママさんナースも多くアットホームな雰囲気です。

 

 

回復期リハビリテーションセンター(北3階病棟)

2008年入職 11年目  看護師

すぎおか かよ

杉岡 佳代

 

 2017年に回復期病棟が開設され、私は脳卒中センターから異動となりました。回復期病棟では、患者さん・ご家族の障害受容への関わりから始まり、在宅に向けてその人がその人らしく生活できるように援助していく必要があります。急性期とは異なり、今までの社会背景や家族情報など全ての情報を踏まえ個別性に合わせた看護をスタッフ皆で実践しています。障害の受容に対する介入、個々に合わせた指導、今後のサポート体制の検討など大変なこともありますが、患者さんやご家族と自宅に帰るための新しい生活を一緒にイメージし、構築する看護の楽しさを感じています。回復期リハビリテーション看護における家族看護、高次脳障害への関わりなど専門的知識を向上させつつ、引きつづき患者さん・ご家族に寄り添える看護を大切に頑張っていきたいと思っています。

 

 

脳卒中センター(南3階病棟)

2017年入職 2年目  看護師

すずき あき

鈴木 晶

 

 転職して現在の病棟(南3階病棟、脳卒中センター)に配属され約2年が経ちます。前職ではリハビリテーション病院で主に回復期の患者さんに携わらせていただきました。脳外科経験がなく、急性期の患者さまの状態を把握できるようになりたいと思い、この病棟を希望いたしました。入職した当初は、初めてする事が多く不安な時期もありましたが、先輩方が優しく声をかけて下さり、指導してくれたおかげで、今では日々楽しく仕事をする事ができています。昨年からは新人教育担当者として新卒者の方たちに関わらせていただいています。新卒者の方との関わりを通して、自分自身の看護の振り返りにもなり、成長にも繋がっていると思います。これからも先輩スタッフに助言をいただきながら、新卒者の方とともに目標に向かって邁進していきたいです

 

 

脳腫瘍・頭蓋底外科センター(南4階病棟)

2016年入職 3年目  看護師

やすふく じゅんこ

安福 淳子

 

 当院へ入職し2年が経ちました。急性期であり入退院が多く患者さんを通して多岐にわたる疾患と看護を学ぶ事ができるためとても充実した毎日を過ごしています。病棟は協力体制も良く急変や忙しいときなどお互い助け合う姿をよく見受けます。何より患者さんの事を第一に考え、その人に応じたゴールを見据えた介入をしています。このような環境の中で緊張感を持ちつつも、周術期から退院に向けての看護が楽しいとも感じられるようになり、今後も努力を惜しまず成長していきたいです。

 


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