>
>
病院概要

病院概要

名  称 医療法人社団英明会 大西脳神経外科病院
所在地 兵庫県明石市大久保町江井島1661-1
開  設 2000年12月 大西脳神経外科病院開院
2007年 9月 医療法人社団英明会 大西脳神経外科病院に改称
診療科目 脳神経外科・神経内科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科
脳血管内治療外来、脊椎・脊髄外来、脳ドック
許可病床数 153床:急性期122床(SCU6床、ICU6床)・回復期31床
職員数 282名(2017年9月1日現在)
常勤医師14名(脳神経外科医12名、麻酔科医2名)、指導医・専門医(脳神経外科9名、脳卒中6名、脳神経血管内治療3名、脊髄外科3名、麻酔科2名)、非常勤医師12名(脳神経外科医8名、麻酔科医1名、神経内科医2名、内科医1名)、
看護師117名、介護福祉士15名、看護補助者11名、
薬剤師8名、放射線技師12名、臨床検査技師8名(うち2名は兼臨床工学技士)、理学療法士17名、作業療法士9名、言語聴覚士5名、管理栄養士1名、社会福祉士3名、診療情報管理士4名、事務職員他46名
許認可等

日本医療機能評価機構認定病院(一般病院1 3rdG:Ver.1.0)
日本脳神経外科学会認定専門医訓練施設
日本脳卒中学会研修教育病院、日本脳神経血管内治療学会認定研修施設

日本麻酔科学会認定病院
外国人医師等臨床修練指定病院、日本脳ドック学会認定施設
脳死臓器提供病院、覚醒下脳手術認定施設、労災・生活保護指定医療機関
救急基幹病院指定医療機関、難病医療費助成指定医療機関
小児慢性特定疾病医療費助成指定医療機関、DPC対象病院
日本経済新聞社「実力病院」調査AAA評価(脳卒中治療、未破裂動脈瘤治療)

施設基準 《基本診療料》 一般病棟7対1入院基本料、臨床研修病院入院診療加算、救急医療管理加算、医師事務作業補助体制加算1(15対1)、急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)、夜間100対1急性期看護補助体制加算、夜間看護体制加算、診療録管理体制加算1、療養環境加算(南館)、医療安全対策加算2、感染防止対策加算2、患者サポート体制充実加算、病棟薬剤業務実施加算1・2、データ提出加算2、退院支援加算1(イ)、地域連携診療計画加算、認知症ケア加算2、脳卒中ケアユニット入院医療管理料、回復期リハビリテーション病棟入院料3
《特掲診療料》 院内トリアージ実施料、外来リハビリテーション診療料、薬剤管理指導料、医療機器安全管理料1、外来化学療法加算2、処置の休日加算1・時間外加算1及び深夜加算1、硬膜外自家血注入、脳腫瘍覚醒下マッピング加算、手術の休日加算1・時間外加算1及び深夜加算1、検体検査管理加算(Ⅱ)、長期継続頭蓋内脳波検査、神経学的検査、画像診断管理加算2(1を含む)、CT撮影及びMRI撮影、無菌製剤処理料1、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、初期加算、医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(医科点数表第2章第9部手術の通則4を含む)に掲げる手術、脳刺激装置交換術、脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む)、脊髄刺激装置植込術、脊髄刺激装置交換術、麻酔管理料(Ⅰ)、入院時食事療養(Ⅰ)、(特別食加算)、(食堂加算)
活動状況
(2016年)
外来延患者数 52,614人 (1日平均 215.6人)
初診患者数  13,912人 (1日平均  57.0人)
入院延患者数 37,399人 (1日平均 102.2人)
新入院患者数  2,348人 (1日平均   6.4人)
救急搬送患者数 2,143人 (1日平均   5.9人)
紹 介 率 37.5%  脳神経外科手術件数 809件
施設概要

敷地面積 6895㎡ 延床面積 12,990.44㎡

建物内訳 北館:4階建 鉄筋コンクリート 延床面積 4,256.88㎡

     南館:8階建 鉄筋コンクリート 延床面積 8,733.56㎡

駐車場 236台分(南駐車場130台、病院北側駐車場39台、病院南館1F駐車場41台、大久保町江井島西駐車場26台)

主要設備

 HIS(電子カルテシステム)、PACS(画像管理システム)、電子カルテ用二重化LAN、情報系LAN、手術モニタ録画システム、手術中央監視装置、人工呼吸器、AED、生体情報モニタ、徐細動器、生体情報モニタ、誘発電位測定装置、超音波診断装置、デジタル脳波計、心電計、重心動揺計、血圧脈波検査装置、呼吸機能検査装置、多項目自動血球計数装置、生化学検査装置、血液凝固分析装置、全自動pH/血液ガス分析装置、64列MDCT 2台、キセノン脳血流量測定装置、MRI 4台(ST:1台、1.5T 3台・内 術中MRI 1台)、DSA(DynaCT)、DR、手術用顕微鏡、定位脳手術装置、脳神経内視鏡、手術用ナビゲーションシステム、脳神経モニタリング装置、麻酔器、高圧蒸気滅菌器、EOG滅菌器、プラズマ滅菌器、リハビリテーション室(PT・OT・ST)、起立訓練傾斜ベッド、聴力検査装置、全自動錠剤包装機、全自動散薬包装機、自動薬袋発行機、バイオハザード対策用クラスⅡキャビネット、クリーンベンチ、フリーラジカル解析装置、MRガイド下集束超音波治療機器(エクサブレート・ニューロ)、高精度骨塩定量(骨密度)測定装置(DEXA法)

印刷用はこちらへ(2017年9月1日現在)

 

病院の理念

生命を尊厳し、科学の心と芸術的技術と人間愛をもって病める人々に奉仕する。

病院の基本方針

1.生命と人権を尊厳した医療を実践する。

2.神経疾患の専門的高度医療を実践する。

3.常に新しい医学の修得に励む。

4.救急医療は医療の原点と考え、24時間対応する。

5.地域の医療機関との連携を密にし、地域協力型の医療を志向する。

 

 

2013年に増改築が完了いたしました

 当院は、2000年12月に脳神経外科単科病院として急性期82床で開院しました。

 当院がある明石市内の高齢化率は、2011年1月時点で20.2%であり、その伸び率は年々大きくなっています。急激な高齢化とともに、脳卒中をはじめとする脳疾患罹患率は一層高くなることが予想され、それに備えて医療機関の体制を整えておくことは、地域医療における喫緊の課題の1つといえます。

 こうした脳疾患罹患率の高い高齢者の増加に対応できる体制を整えるため、2011年4月に兵庫県に増床の要望を提出し、6月に40床配分の決定がなされました。

 一方、病院建物には、病床40床を収容できる余裕はなく病院駐車場の上に増築する事になりました。さまざまな部屋が手狭になり、1室で年間600件を超える手術をこなしてきた手術室は対応の限界を超えつつあり、これらの問題を一機に解消するために、面積もこれまでの2倍もの建物を建築することになりました。既存建物の改修と併せた工事は、2012年7月に着工し、翌年5月に竣工しました。

 2013年6月からは、82床だった病床を122床へと増床し、新病棟がオープンしました。

 新病棟の完成により、これまで以上に地域の医療ニーズに対応いたします。

 

左側が新病棟(南館)、右側が既存病棟(北館)

 

ページ上部へ

 

病院フロアー概要

 北館フロアー概要(既存棟改装)

北館 1階フロアー

 

・医事課(受付)

・診察室

・脳ドック・検診センター

・放射線検査科

・薬剤部

・地域連携室

 

病院正面側

正面玄関

 

玄関ホール、受付・会計窓口

診察室

 

脳ドック・検診センター

外来待合

 

薬局窓口

地域連携室窓口

 

 

北館 2階フロアー (脊椎・脊髄センター)

 

・病室 (北201~220)

臨床検査センター

スタッフステーション

デイルーム

臨床検査センター

 

 

 

北館 3階フロアー

 

倉庫  

 

 

 

北館 4階フロアー (神経科学研究所)

 

・カンファレンス室

・医局

・神経病理研究室

  病理検査室

・神経生化学研究室

・神経生理研究室

・神経解剖研究室

  顕微鏡手術訓練室

  動物実験室

・医療情報管理室

・研究材料保管室

・ビデオフォトセンター

カンファレンス室

神経病理研究室

   

 

 

北館 屋上

 

・屋上庭園(南館5Fから)

屋上庭園

 

 

 

 

 南館フロアー概要

 南館 1階フロアー

 

・SPDセンター

・厨房部門

・駐車場

南館玄関

調理室

 

 

駐車場

 

 

 

南館 2階フロアー (画像検査・手術センター)

 

・手術室1~3

・中央材料部門

・CT室・MRI室・IVR室

CT室には世界で4台目の、GE社製 Discovery750HD 64列を導入しています。

 

MRI室は手術室1と扉を隔てて繋がっており、手術中にMRI検査が実施出来るようになっています。MRI室にはGE社製 OptimaMR450w 1.5Tを導入しています。
 

検査中の緊張を少しでも和らげたいという思いから、MRI室の壁には樹木が描かれています。


 

画像検査・手術センター

手術室前ホール

手術室1(術中MRI実施可能)

IVR室(ハイブリッド手術室)

手術室2

手術室3

CT室

MRI室(手術中にMRI検査が可能)

中央材料室(清潔エリア)

患者ご家族様の待合エリア

 

 

南館 3階フロアー (脳卒中センター)

 

SCU

・病室(南351~368)

SCU

2床室

 

デイルーム

 

 

 

南館 4階フロアー (脳腫瘍・頭蓋底外科センター)

 

・ICU

・病室(南451~466)

 

4床室

スタッフステーション

 

洗面所

 

 

 

南館 5階フロアー (リハビリテーションセンター)

 

・PT室・OT室・ST室

フロアー全体がリハビリテーションエリアとなっております。理学療法士、作業療法士、言語療法士が在籍しており充実した治療を受ける事が出来ます。

・職員食堂

理学療法室

身体障害者用トイレ

 

職員食堂

 

 

 

南館 6階フロアー

 

管理部門

・会議室

 

 

 

 

南館 7階フロアー

 

・英明ホール(講堂)

多目的ホールとして学術講演などで利用し、時にはコンサートも開催されます。 また一般の方もご利用になれます。

英明ホール

ホワイエ

 

 

ページ上部へ


各階案内図

※ 詳細をクリックしていただくと各階が拡大されます

 

 
 

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 

   

 

 

その他の特徴をご紹介

 

らせん階段                 

1階から最上階まで螺旋階段が続きます。

写真は、7階の英明ホールで月初めに行われる朝礼が終わり、職員が自分の勤務フロアーへ戻っていく様子です。

 

尚、一般の方の立ち入りはリハビリエリアの5階までとなっております。


サーバー室                 

医療現場でもIT化が進んでおり、医療情報システムが構築されております。診察記録や、CT、MRIなどの検査画像などがデジタル化され、ここで一括管理し保存されています。

災害時でも停止すること無く、診療を続けられるように設計されております。


東側からの外観(夕方)           

夕方に東側から撮った写真です。

直線的な形状でシャープな印象があります。北側の3階以上は一面ガラス張りになっております。

屋上部分にある、病院のマークと「大西脳神経外科病院」の文字が光るようになっています。

 


南西側からの外観              

南西側から撮った写真です。

デコボコした形状で、東側とは違う雰囲気で、まるで違う建物のように観えます。

近隣の建物になるべく日陰を作らないように配慮しています。

南側の赤い支柱は血管をイメージしています。