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リハビリテーション科

リハビリテーション科


 
 
副部長ご挨拶

 医療の高度化に伴い、疾患は複雑多様化しています。このような現状の中、当院リハビリテーション科では重症度の高い早期から療法士(Therapist)が治療を開始します。そこには当然科学的根拠と高い技術が必要となります。また原疾患のみならず呼吸器、循環器に既往症があることも少なくないため様々な方向から障害を見極める視点とそれを生かす知識がリスク回避のためには重要です。表出される反射、反応を細かく見ることは当然ながら、数多くの情報から科学的根拠に基づいた個別的治療プログラムを実践することがリハビリテーション科の基本方針です。しかし一人の療法士が診る目には限界があります。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士間での情報交換はもとより医師、看護師と連携し一丸となってリハビリテーション医療を展開しています。