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ネパールの医療発展を願って

ネパールの医療発展を願って

当院ではネパール研修医が研修中です

 

 ネパールは、標高8,000m級の山を有する自然豊かな国で、日本からも多くの観光客・登山客が訪問しますが、経済成長を牽引する有望な産業がなく、国際機関からの援助を受けている状況です。

 ネパールの首都カトマンズにある、アンナプルナ脳神経外科病院のバサント・パント医師と大西英之院長は古くから診療や手術、講演などの交流があります。ネパールは医療の分野で大幅に遅れている事を知らされており、その頃から、大西院長にはネパールの医療発展を手助けしたいという思いがありました。

 2013年10月にその思いが現実化され、アンナプルナ脳神経外科病院の実習プログラムのひとつに、当院での研修が加わりました。

ネパールの2名の研修医が当院で医学の研修に励んでおります。

大西脳神経外科病院は、ネパールの医療発展を願いバックアップしています。

  (Drパントファミリーと大西院長夫妻)

 ネパール研修医の紹介

プリタム・グルン先生 (Dr. Pritam, Gurung)

専攻:脳神経外科

 

It’s my immense pleasure to be here as a part of family in this hospital. From the beginning of the day when I step here, I found here to be homely environment. I am proud to be here in one of the best neurological centre in the world. This is my great opportunity to learn and acquire knowledge and skills and then utilize it in my country.

 

<和訳>

 こちらの病院の一家族として滞在できることをとても嬉しく思っています。滞在初日から皆さんの温かさを感じています。世界トップレベルの脳神経外科病院に来させていただき誇りに思います。知識や技術を修得し、母国において役立たせることのできる最高の機会です。これからよろしくお願いします。